コラーゲンは美容以外にも効果的

コラーゲンというと、女性の美肌効果といった美容面に役立つイメージが強いようですが、実はケガや関節痛といった症状にも効果が認められています。 この美容面以外の効果について、詳しく確認していきましょう。

体内に含まれるコラーゲンの約4割は皮膚に含まれています。 コラーゲンを経口摂取すると、胃や腸で分解されてコラーゲンではない状態に変化します。

線維芽細胞が、この変化したコラーゲンをコラーゲンが壊れていると思い込み増殖しはじめます。 増殖した線維芽細胞がコラーゲンを新しく作ることで、皮膚をはじめ体内の水分量がアップするのです。

しかし、線維芽細胞が増えるには、ケガや紫外線による日焼けなどといった、肌のダメージを受けることで出来るたんぱく質と、分解されきらないコラーゲンの破片の両方が必要です。

このような肌のダメージが多かった人は、コラーゲンを飲むことでとても効果が得られます。 例えば、大学駅伝の選手は、コラーゲンを食べることによって、酷使される関節のケガや痛みが軽減したという実感を得ています。

また、床ずれの治療にも医学的に推奨されて使われています。 寝たきりの方は血流が悪くなり、悪化したところが壊死してしまうことで床ずれになりますが、コラーゲンを摂ることで傷の治りが早くなることがわかっているのです。 ほかにも潰瘍になってしまった部分や、術後の傷にも効果が認められています。

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