身体のコラーゲンを含む部位

身体を構成するタンパク質は、非コラーゲンとコラーゲンに分けることができます。 身体を形成している無数の細胞1つ1つは非コラーゲンです。

その細胞と細胞を繋ぎ、細胞に酸素や栄養素を運んだり、老廃物や二酸化炭素を運び出す経路の役割をしているのがコラーゲンです。 ですからコラーゲンが減少していくと十分にその役割を果たせなくなります。

身体は皮膚で覆われていますが、皮膚の約7割が真皮層で、そのほとんどはコラーゲンで形成されています。 骨の約6割はリン酸カルシウムですが、その残りはコラーゲンで形成されています。

軟骨ではコラーゲンは、ヒアルロン酸とグルコサミンを包み込む枠のような役割をしています。 腱と毛細血管はコラーゲンで形成されています。

じん帯と血管はコラーゲンとエラスチンで形成されています。 バストにはクーパーじん帯があるので、やはりコラーゲンが存在します。

関節、歯、それ以外の結合部位にもコラーゲンが存在しています。 このようにコラーゲンを含む部位は、身体の至るところに存在します。

コラーゲンは、20代をピークに急激に減少していき、40代では20代の約6割、60代で20代の約4割まで減少してしまいます。 そのことにより新陳代謝が衰え、いわゆる老化が始まるのです。

コラーゲンは適度な運動で合成されます。 またコラーゲンを生成するためにはビタミンCが必須なので、コラーゲンを摂取する場合、併せて摂取すると効果的です。

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